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平宗盛をNHK大河ドラマの主人公に!~平宗盛大河プロジェクト~

平家物語では散々な扱いを受けている、清盛の三男坊、平宗盛にスポットを当てたブログ。いつの日か、大河ドラマ化されるといいね。

源頼政が退治した「鵺」=レッサーパンダは平家が持ち込んだ説

源三位頼政といえば、「鵺退治」。最近この鵺退治に新説が登場した。なんと鵺はレッサーパンダだったというのだ。 okutta.blog.jp 源平時代の武将、源頼政が退治して名を挙げたと言われている「鵺(ぬえ)」。 その姿といえば、 頭は猿、手足は虎(とら)、体は…

2019年の大河ドラマ(妄想)「二位尼」想定キャストを考えてみた

前の記事でテキトーにぶち上げてしまった2019年大河「平時子」 munemori-taiga-project.hatenadiary.jp 自分がファンだ、というだけで主演を真木よう子さんに勝手に指定してしまいましたが、ここまでやったからには他のキャストも考えてみることにします。 …

2019年の大河ドラマは、ぜひ平時子(二位尼)を主役に!

平宗盛大河ドラマ化プロジェクトを名乗っておきながら、最近は関係ない話題ばっかりですな。小説も滞ってるし・・・。 kakuyomu.jp ただ、当ブログの本来の目的は、大河ドラマ「平宗盛」実現ですから、今回は原点に立ち戻り、「現実的に平宗盛を主役にした大…

天皇の生前譲位について調べてみた

天皇陛下が生前譲位のご意向とか…(情報ソースがはっきりせず、宮内庁次長は否定していますが) jp.reuters.com まあ私が好きな平家一門に言わせれば「え?普通じゃん?」となる訳ですが、生前譲位を想定しない制度の下生きている我々には、衝撃的なニュース…

今週の平家ニュース(5/22~5/28)

はい、先週からようやく更新を正常ペースに戻せることになりました。 本当に今月は仕事も引っ越しもバッタバタ。辛かったです・・・。ようやくちょっとほっとした私ですが、さらなる仕事の波が6月に訪れそうな感じも。 そんな不穏な5月最後の週末ですが、…

今週の平家ニュース(5/8~5/14,5/15~21)合併号

はい、本当に久しぶりの更新となります。 約半月ぶりでしょうか?時間が経ってしまい、すっかりこのブログも放置か?と思ってしまわれた数少ない読者の方、安心してください。続けてますよ!(ちょっと古くなりつつあるネタ) 実は最近、家を引っ越ししまし…

宗盛醒睡記 第十話「変事出来」掲載しました&解説

はい、ようやく平治の乱が発生しました。 kakuyomu.jp 編集後記 10話は途中まで普通に熊野までの観光ガイドと化してましたが、ようやく平治の乱まで来ました。正直50話まで持つかなと思ってましたが、一個一個のエピソードを引き延ばせば結構いけますね。(…

本当の意味での平氏滅亡は戦国時代?「壇ノ浦」以降の平氏の武士たちを追う!

はじめに 一般的に平家といえば、平清盛やその子宗盛らを筆頭に平安時代末期に大いに栄えたものの、最後は文治元(1185)年の壇ノ浦の戦いとその戦後処理によって、滅亡したとされます。 しかし「平家」というのは、平姓を賜った「平氏」の中のごくごく一部の…

今週の平家ニュース(4/24~4/30)

はい、第四回となりました。今週も平家にまつわるのかまつわらないのかわからないニュースを取り上げる「今週の平家ニュース」。 まずは私虎尾伴内の地元、富山県のニュースから。 headlines.yahoo.co.jp 富山県小矢部市と、石川県津幡町の住民が、それぞれ…

今週の平家ニュース(4/17~4/23)

はい、平家ニュースは第3回を迎えました。 最近忙しくなってしまい、なかなか宗盛醒睡記も進んでいませんが、それでも平家ニュースをご紹介します。 前回ご紹介したニュースは以下の通り ・「那須与一堂」継承目指せー市民による座談会開催・源氏と平氏を操…

今週の平家ニュース(4/10~4/16)

先週14日(木)からの一連の熊本地震で被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。 こういうときにここ見てる人はあまりおられないでしょうが、出来るだけ公共機関(国・自治体)からの情報を根拠に行動するようにし、デマを信じたり拡散したりすること…

新コーナー 今週の平家ニュース(4/3~4/9)

今週の平家関連ニュース。取り上げるのは「広島・平家谷つばき園がみごろ」「源氏の平家打倒戦略」ほか一本です。

宗盛醒睡記 第八話「殿上始」掲載しました&解説

新年度に伴うばたばたで全然更新できませんでしたが、春からも引き続いてやってまいります。大河小説「宗盛醒睡記」。今回はちょっと時間が空きましたが、第八話の更新です。 kakuyomu.jp 編集後記 今回は前話からいきなり数年経ち、保元四(1159)年の二月で…

日記を続けるコツは、書くネタがなくても書くこと

平安時代の貴族は、良く日記を書いた。 九条兼実の日記「玉葉」などは、四十年弱に渡って続き、当時の政治、権力の流れが全て分かる、非常に貴重な資料になっているというし、かれの叔父、藤原頼長の「台記」は、彼が好んだ男色についての記録が詳細に残って…

石田三成CM第二弾が公開!作ったのは?三成役は誰?

ついにあの石田三成CMの第二弾が登場です!これもぜひ平宗盛でもやってほしいなぁ。本当はいい人、平宗盛。

宗盛醒睡記 第七話「野望と狂気」掲載しました&解説

宗盛醒睡記 第七話「野望と狂気」を掲載しました。 kakuyomu.jp 編集後記 話中の時忠と時子の野望って、ここまででかかったのかなぁ?(一応作法としてここでは書きませんが)と疑問を持ちつつ書いてしまいました。別に本格的に歴史を研究しているわけではない…

底辺投稿者が公開する「カクヨム」における3つの後悔

私がカクヨムで犯した3つの失敗を、二度と繰り返してはなりません。皆さんもカクヨムに小説を掲載する際は、このサイトのシステムをちゃんと理解したうえで、掲載することを、おすすめします。

宗盛醒酔記 第六話「宗子と時子」掲載しました&+苗字と名前についてのお勉強

宗盛醒酔記第六話「宗子と時子」をカクヨム上に掲載しました。 ついでに、苗字と名前について、当時のしきたりや、状況を課移設してみました。よかったらどうぞ。

地学的に考える、平安時代に六波羅が急速に発展した理由

平家一門が拠点とした地、六波羅。最盛期には、数千軒もの家々がひしめいたが、六波羅とその周辺が急速に発展した理由とは?

平宗盛と今川氏真、どうして差がついたのか…慢心、環境の違い

日本史上最高のダメ坊ちゃんといえば、やっぱり宗盛と氏真の2人に尽きる。というわけで、今回はこの二人を徹底比較した。

京都、久しぶりに行きたいなぁ

久々に京都に行ってみたいです。ぜひ今回京都に行くときは、六波羅界隈に泊まって、平家全盛の痕跡を確かめてみたい!

大河ドラマの主人公にふさわしい源平時代の人物を挙げてみる

大河ドラマの主人公にふさわしい人物を、平宗盛以外で何人かピックアップしてみました。世間的な知名度、エピソードの豊富さ、視聴者が共感できるか、などの観点から書いたつもり・・・。

多分宗盛はゴキブリ見たらキャーっていう人

閑話休題、皆さんはゴキブリ、冷静に処理できますか?